夢の層が続く 渇きのせい無惨の層が続く 渇きのせい空を漁ってる その視線 が無を啜ってる その視線 が「そこまで来ている期限」を抜け目ない眠りに誘って からみつく俺のすべてを殺す 入り込む邪悪な イメージ俺はすべてを殺す 放射する「有」のイメージ光を閉ざす咆 哮する 意志 は「澄みきっ た 揺るがぬ力」を行使する自らがここに在るため に 思いが牙を剥くその渇望を潤す 最後の滴を飲み込んで猛 りを統べる姿が 澱 んだ景色に消えてゆ く俺のすべてを殺す 入り込む邪悪な イメージ俺はすべてを殺す 放射する「有」のイメージ光を閉ざすループする怒り体温 空回り続けループする怒り体温 そこから抜け て俺 のすべ てを殺す 入り込む邪悪な イメージ俺はすべてを殺す 放射する「有」のイメージ高まるその威力に 内なる赤い火は高まるその威力 に 内なる赤い火は高まるその威力 に 内なる赤い火は燃え上がる力 を 宿 す力宿 す