毛皮のワンダと罵倒する男 ギルガメッシュとののしる私一緒にいるだけでも それだけで拷問の日々憎悪と嫉妬で醜く化して どこまで堕とるのそれでも離れられない 何年か前の秋はじめて逢ってからギルガメッシュ尊敬してた カエサルの英雄譚出逢った頃信じてた 素敵なとこしか見なかったビリティスの愛らしさ オフィーリアはいちず出逢った頃 ああ そうだっけ 自分を好きでいられたっけサバトのような暗い晩餐 魔女と暴君よばわりのふたり腐りきった関係は惰性とよぶほど平和じゃない憎悪と嫉妬で醜く化して どこまで堕ちるのそれでも離れられない憎悪と嫉妬で醜く化して 離れられない輪廻してもう一度 枯葉さえ生きてるような秋の日に逢いたいビリティスの愛らしさ オフィーリアはいちず思いやりを当然として 大切にしてたっけギルガメッシュ尊敬してた カエサルの英雄譚出逢った頃信じてた 愛するころしかしなかった