作词 : 秋元 康作曲 : 松尾一真もし僕がある日急に世界から居なくなったらどこの誰が泣いてくれるか考えたこと君もあるだろうそんなことくらいでしか僕が生きてるその意味分からなくなってしまった日々目を覚ます事さえ面倒になった幼い頃なりたかった将来とか未来の自分どこで逸れてしまったのか鏡に映る知らない他人夢をもう一度見ないか叶う訳がないと諦めたあの日の何かを人はそう誰だってみんな過去に持ってたはず大人になってやりたかったことああ夢は二度見るもの若さは熱っしやすく冷めやすく目移りするだけでとても大切なもの見失ってしまうけれどそれでも人は夢を二度見るだけど確かに今ここで僕はこうして生きている勘違いした遠回りや道に何度も迷ってきたけど10年後の自分とか想像なんてできなかった10年前の僕からは今の自分がどう見えるか誰も夢から覚めるけどせめてその続きを見ようって寝返り打つよね目をそっとまた瞑り楽しかった物語を一生懸命思い出すんだああ夢は一度じゃないよベッドの中で二度寝するようにまた見てみればいいきっとあの頃のようにいつのまにかワクワクして叶えるために夢を見られる夢をもう一度見ないか叶う訳がないと諦めたあの日の何かを人はそう誰だってみんな過去に持ってたはず大人になってやりたかったことああ夢は二度見るもの若さは熱しやすく冷めやすく目移りするだけでとても大切なもの見失ってしまうけれどそれでも人は夢を二度見る今ならちゃんと夢を見られる