作词 : Bellmonte作曲 : 小鳥遊まこ编曲:Bellmonte季節が廻ってゆくように心は移ろうでしょう傷口も優しく溶けてゆく一人で立って生きることもひとつの選択肢でしょう君から「寂しい」と涙を見せずに「悲しい」と言葉紡がなくても君が本当にへこんだときにはすぐにね、駆けつけるから「うれしい」と笑顔が溢れて「楽しい」と笑ってくれたらなら僕にはそれが一番うれしい隣にいる意味を知ったそばに世迷言と切り捨ててた遠い過去の残響と影は変わらぬ目と射抜く声に止まった秒針が動き出す「真実」などないと偽善を知らぬ子は歌うのだろういつしか溶けると信じて「愚か者」と笑った陰寂しき寓者は歌声を知る真偽を忌むべき聖人も囚われた光、求め、歩く孤独愛し沈む海は暗く澱み深い闇ばかり広がる一筋の光と歌声は未来へ一輪の花のように咲くだろう