作词 : 松本大作曲 : 松本大俺は恥ずべき裸の王様理想を求めすぎて壊れた目の前で猿が手を叩いているように見える心の内に指を差されて期待の眼差しに焼かれてまさに処刑台に見えた今日もそこに足を掛けるさぁ どんな姿で歌おうか決して消えない過去の上に立って今 歪なほどに正しい未来嗄れたって 消えない誓いを翳して輝く光が羨ましくてその光になろうと継当て覆い隠すように着飾る日々目を伏せる理想に心が眩んだまま夜な夜なその闇に飲まれたこの肌が照らされてしまう前に引鉄を引きたい俺は恥ずべき裸の王様そして新しく袖を通す他の誰でもない俺が選ぶ 歪な正しさにさぁ どんな姿で歌おうか決して消えない過去の上に立って今 歪なほどに正しい未来嗄れたって 消えない誓いを翳して今が正しい未来さぁ どんな姿で歌おうか