作词 : 松本大作曲 : 松本大空白だらけの部屋を埋めるように君は笑った差し込む光もまるでドレスのように綺麗に纏って僕は眺めているだけで何も言えずにいたそれが積まれて穴だらけになった日々を見ていた言葉にするには まだ程遠くて想いばかりを募らせていく行き着く先はいつも同じ愛してるなんて 歯痒い言葉だけ飲み干してしまえど胃の中で消える愛を笑ったそればかり求めて口にしていても痩せこけていくだけ時に胸が痛くてだけど触れていたくてその度 離れてしまう未来に怯えていつもそばにいたくて君のためになんて言えないのに 探して愛は水のよう 君は花のよういずれ枯れるとしても時計の針を 戻しはしないよ君のいない日々はもう僕じゃないから言葉にするには まだ程遠くて想いばかりを募らせていく行き着く先はいつも同じ愛してるなんて 歯痒い言葉だけ一言では語りたくなくてまた足掻いては 積み上げていく狂おしいほどいつも同じ愛してるなんて 呆れる言葉だけ空白だらけの僕を埋めるように君は笑った足りない言葉のその余白すらも埋めて笑った