作词 : 松川 ケイスケ作曲 : LACCO TOWER口づけたのは 君じゃない ただの切手感情を散らした手紙 届きますようにその心(ハート)の端に針を通し私に縫い付ければ遠く 遠く離れるなんてありえなかったかもだけど尖りながら震えた文字が彩った言葉たちは魔法じゃない この瞬間が本当と教えるそうね 悲しいわね口づけたのは 君じゃない ただの切手感情を散らした手紙 届くように 届かないように空気抜けたように しぼんじゃった 恋の淵で私以上の未来を手にし 笑う君思う誰かの悲しみで生まれるのが誰かの喜びならどうか どうか 前者は私後者が君であるようにラストシーンの雨の中で抱き合う二人みたいにせめて せめて ぐしゃぐしゃの顔隠しててください君にバレないように書き出しからもう ひどいもので 勝手だけれどせめて言わせて 紙の上でだけはその心(ハート)の端に針を通し私に縫い付ければ遠く 遠く 離れるなんてありえなかったかもだけどラストシーンの雨の中で抱き合う二人みたいにせめて せめて ぐしゃぐしゃの顔隠しててくださいやはり 悲しいわね