忘れればいい一つや二つ初めから終わりまで駄目でも恋と思って 恋が終って涙がやまなくてどうしようもなくても幸せを巻き戻し 涙止まる蓋になるならそれでいい不幸せ早送り 忘れ 消して 全て思い出に変わればぽつぽつ頬に涙溜めないでもう充分のはずだからまるで夕立 泣き過ぎたとしてもそれが咲かせるの紫陽花一人は一人幸せなんて肩の力を張る事も無い12月の夜 夏の夕暮れ強い人だってふと誰かと居たくなる幸せを巻き戻し 3つ4ついくつでも思い返して不幸せ早送り 只 傍で 誰かが笑う日々が欲しいのさ膝が折れて力が抜けてった雨のように涙降り大丈夫 大丈夫 悲しくて泣ければきっと心優しいからぽつぽつ頬に涙溜めないでもう充分のはずだからまるで夕立 泣き過ぎたとしてもそれが咲かせるのは紫陽花