もう何回目なんだろう?砕けて散ってしまったのは僕だけじゃないはずさ現実はいつだって高い壁となり僕らを見下ろす壊れやすい僕らガラス細工みたい わかってるさそれでも立ち向かう粉々になってもせめて壁に傷くらいは残してみせるよ遠回りは誰かに僕らは平坦な道の方へでもこんなことを聞いたことがあるな近道はいつだって1番荒れているもの道もわからず来た僕ら迷子みたい わかってるさそれでも行くしかないもう泣いたりはしない そして今来た道はもう振り返りはしない変えれないとこまで来た懐かしい場所はもう僕らには少ないな弱さを受け止めたなら強がればいい眼をつむるなよ前を向け