作词 : 小高芳太朗作曲 : 小高芳太朗東の空の向こう 今熱を帯びて世界を染める照らされた痛みが「まだ生きている」と胸の奥を焦がす忘れていた こんなに空が綺麗だったこともう何も怖くなどなかった嘘だ 本当は怖かったけど それでも 迷ってたって朝は来るんだ悲しみは無くならないだろうだから 歌が生まれたんだほら何度も 何度だって前は向けるんだ心から 震えるような喜びが 待っている目の前に 広がった暗闇へ 手を延ばせ何もかも全部 何かの所為にして笑っていたよ安全な場所で 戦う振りをして逃げるのはやめるよ忘れていた こんなに心が温かかったこともう何も怖くなどなかった嘘だ 本当は怖かったけど それでも 迷ってたって朝は来るんだ悲しみは無くならないだろうだから 歌を歌ったんだほら何度も 何度だって僕は叫んだ自分のこと 信じるのはあなたを 信じるのと似ている 似ている誰も強くなどなかったそれでもこの世界に僕らは 何度も 何度だって期待するんだ悲しみは無くならないだろうだから 歌は生まれたんだほら何度も 何度だって前は向けるんだ心から 震えるような喜びが 待っている目の前に 広がった暗闇へ さあ飛び込め