作词 : 小高芳太朗作曲 : LUNKHEAD泥の底で初めて生きてきた意味を知る真っ黒な暗闇の真っ白な静寂で静かに『それ』は言った「どれだけその手が汚れたとしても魂は腐らない」汚れたこの手で 抱き締めたまだ小さな光を無力なだけなら 白さなどこの手には要らない泥を舐めた日の味が舌の奥にこびりついている真っ黒な暗闇の真っ白な静寂で静かに『それ』は言った「どれだけその泥を飲み込んだとしても魂は枯れない」汚れたこの手で 抱き寄せた柔らかな明日を無力なだけなら 正義などこの手には要らない汚れたこの手で 抱き締めたまだ小さな光を無力なだけなら 白さなどこの手には要らない綺麗なままでは なにひとつ守る事は出来ない汚れたこの手が 抱き締めた温かい泥の中で小さな光