搖れる 水の音 ただ時の流れを 伝えるけれど仆は獨り 霧の中明日の太陽 目指して步く陰も落ちない 誰も知らない仆を探してるこんなに確かめたい鼓動當てどもなく 動ぎだす光放つよこんなに強い強い鼓動體中を駆け拔けて行くすみれ色に染めて いま仆の夜明けを 感じ始めるつまずきやすく 傷つきやすい道は続くけどこんなにあざむけない鼓動記憶の中 優しさがあふれだすからこんなに搖るぎのない鼓動抱きしめたい 言葉になる…こんなに確かめたい鼓動當てどもなく 動ぎだす光放つよこんなに強い強い鼓動思うままに 走り出すだろう