作词 : ミゾベリョウ作曲 : 森山公稀誰より賢い大人になって何にだって 虫にだって驚かなくなったとして僕はそして僕は寂しくなって悲しくなったって「涙を流すことは、忘れてしまった」って君を困らせるだろう そしたら風が吹いて頬をつねった君の手の温かさをただ 思い出すのさ今は 素直になるのがただなんとなく難しくなっていた少しだけ聞いてよくだらないと言うだろうけど誰かに指さし笑われても君は僕の手を取ったまた歩き出せるだろう そしたらコードなんて知らなかったあの声の力強さ思い出すのさいつか「ここから、ここまで」決めたのは そう 自分だと思ういつもどおり笑ってくだらないと言っておくれ