作词 : 古閑翔平作曲 : 古閑翔平水槽の中なら まだ少しは深い呼吸ができる 水泡の花ならまだ少しは 深い呼吸ができるからすり抜けた 季節と映り出た 曜を消して流れ着く頃には もう 霞んでしまう限りある 今日にずっと 佇んでた 突き刺さる 現実にずっと 溢れ出してたのは 水泡になりきったそっと 紛れ込んだ 涙も見えぬまま降りかかる 劣等にずっと ただ 幻日を抱いて「違うよな」 甘い哀でまぶして濁りきった 水槽に焼ける音「灯を消して」 溢れ出してたのは降り注ぐ 月光にそっと 照らされるように死角から 泡の花で隠していたまだ あなたは覚めぬまま擦り切れた 期待と映り出た 曜を消して書き留めた言葉は もう ずっと休んでいる余りある 今日にずっと 佇んでた 辿り着く 現実にずっと 流れ込んでたのは 水泡になりきったそっと 紛れ込んだ 涙も見えぬまま降りかかる 劣等にずっと ただ 幻日を抱いて「違うよな」 甘い哀でまぶして濁りきった 水槽に焼ける音「灯を消して」 溢れ出してたのは水槽の中なら 水槽の中なら水槽の中から 水泡の花になれば降り注ぐ 月光にそっと 照らされるように死角から泡の花で 隠していたまだ あなたは覚めぬまま 溢れ出してたのは