海の底で静かに佇む 選ばれた君の実験室で闇の中で次々産まれる 輝かしい明日の為のポリプ真っ白な部屋で繰り返される毎夜足音が聞こえたら 細い管を(真っ黒になって行く意識の中で微かに感じた)わたし信じているの 注がれるこの暖かさの本当の意味あぁ、でも、もう致死量? 溢れ出すジェル·ラボラトリ一憂いの少女は 今宵また愛を知る君へトリップ毒が綾なすこの夢に 身を委ねて聴こえるのは波と水音だけ 取り囲む落胆の溜息甘く溶ける飴など要らない 欲しいのは痺れる様なドラッグ真っ白な部屋で繰り返されるいつかこの枷が外れたら 何処へ行くの(真っ黒になって行く思考の中て気付いてしまった)わたし信じたいの 無意味な生なんて何一つ存在しないあぁ、でも、もう致死量? 溢れ出すジェル·ラボラトリ一次の抗体と わたしを変えていく君ヘトリップ全てを支配される前に 連れて行ってジェル·ラボラトリ一憂いの少女は 今宵また愛を知る君へトリップ毒が綾なすこの夢に...数百の命 産まれては愛を知らずまた絶えていく君もトリップ終わりのない負の連鎖を ただ見つめて