作词 : IrumaRioka作曲 : Iruma Riokaギター、ベース:Nemuバイオリン:Jill歌唱:IrumaRiokaどれだけ遠く歩いていけばあの輝きにこの手は届くの?見渡せば砂の海いつしか遠い旅に出かけた幻はいつも優しく誘うのなんて甘い一滴視界が揺らぐ度に祈りに似た歌を闇夜を照らし出す光は大きな影を私に作るけどああもうこれ以上、と何度も倒れてそれでも求めてしまう果てない夢を導いてずっと描いていた物語指先でそっと紡ぎ出すからただ黙って聴いていていずれ崩れてしまう運命だとしても私を呼び起こす光は鏡の向こう笑っているような気がしたどうしてもその手に触れたくて泣きながら立ち向かうその先できっと出逢えるわ崩れ落ちていく砂のお城の時間を止めてよ闇夜を照らし出す光は大きな影を私に作るけどああもうこれ以上…と何度も壊れてそれでも願ってしまう引き返す道も要らないわ!叶わなくても届かなくても良いねぇ、たとえそこにはもう居ないとしても