哮る兵(つわもの)たち 唸る刃が襲いかかる 群れをなし必ず薙ぎ倒す 誓いを胸にこの身 命 尽きるまで乱世のその先に 明日を拓くため疾風迅雷 大志を守りぬく千万の敵も 蹴散らしてみせる漲(みなぎ)る闘志の 一撃受けてみよあの輝きを消させはしないこの戦陣を龍のごとく烈しく舞い 討ち破って 駆け抜けよう助け求める声 闇を劈(つんざ)く翔んで行こう 果てまでも手にしたこの槍は すべてを纏う願望(ねがい)瞋恚(いかり)哀絶(かなしみ)も未来をつくるなら 覇の道ではないと一騎当千 王の道しかない天地を揺るがし 戦ってみせる想いはひとつに 重なり繋がって光導く時代のために安らかな微笑みのためにただひたすら 目指す道を 突き進もう乱世のその先に 明日を拓くため疾風迅雷 大志を守りぬく(趙子龍、いざ参る!)千万の敵も 蹴散らしてみせる漲(みなぎ)る闘志の 一撃受けてみようあの輝きを消させはしないこの戦陣を龍のごとく烈しく舞い 打ち破って 切り開かん駆け抜けよう 我らを待つ 天の下へ