孤影に降る夢~Long Version~中原茂遙かなる時空の中で4 星影の詩-----------------------------ああ はらはら舞(ま)い散(ち)る 桜(さくら)よ見(み)えざる悪戯(いたずら) 神(かみ)の手(て)かはらはら舞(ま)い散(ち)り また咲(さ)くだろう孤影(こえい)に降(ふ)る 尊(とうと)き 夢(ゆめ)は叶(かな)う澄(す)んだ空(そら)に 捧(ささ)ぐように桜(さくら)は咲(さ)き誇(ほこ)り 何(なに)も語(かた)らない美(うつく)しさは 散(ち)るからじゃないあざやかな季節(きせつ)を 共(とも)に見(み)る人(ひと)が 微笑(ほほえ)むから君(きみ)が守(まも)るものを 率(ひき)いてゆきたい二本(にほん)の剣(けん) 振(ふ)りかざして俺(おれ)は 命(いのち)など削(けず)る今(いま) 烈日(ほのお)を切(き)り裂(さ)く 刀(かたな)と暗闇(やみわだ)断(た)ち切(き)る この刀(かたな)禁忌(きんき)にあらがい 立(た)ち向(む)かうのさ平和(へいわ)な未来(みらい) 導(みちび)く 剣士(けんし)として戦(たたか)いとは 逝(ゆ)くためじゃない生(い)き延(の)びて再(ふたた)び 帰(かえ)り待(ま)ち人(ひと)と 微笑(ほほえ)むため月下(げっか)の兵士達(へいしたち)よ 安(やす)らかに眠(ねむ)れ二本(にほん)の剣(けん) 輝(かがや)かせて俺(おれ)は 命(いのち)賭(か)け生(い)きる今(いま) 精神(こころ)を律(りつ)する 刀(かたな)と信念(おもい)を貫(つらぬ)く この刀(かたな)戒律(かいりつ)乗(の)り越(こ)え 立(た)ち向(む)かうのさ平和(へいわ)な未来(みらい) 信(しん)じる 剣士(けんし)としてああ はらはら舞(ま)い散(ち)る 桜(さくら)よ見(み)えざる悪戯(いたずら) 神(かみ)の手(て)かはらはら舞(ま)い散(ち)り また咲(さ)くだろう孤影(こえい)に降(ふ)る 尊(とうと)き 夢(ゆめ)は叶(かな)う烈日(ほのお)を切(き)り裂(さ)く 刀(かたな)と暗闇(やみわだ)断(た)ち切(き)る この刀(かたな)禁忌(きんき)にあらがい 立(た)ち向(む)かうのさ平和(へいわ)な未来(みらい) 導(みちび)く 剣士(けんし)として