作词 : 真島昌利作曲 : 真島昌利そろそろ一人前になる炊きは妙にはりきって鍋のすすを顔中に塗りたくって化粧しているそうだいくつもの夜にいくつもの感情揺れているのはランプの炎ハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには笑わないハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには泣かない臆病者が唱えてるやさしさはいつも無責任耳に心地良い言葉にいつまでも酔っぱらっている死んだ後までも見栄をはるつもりだな俺は手強い日々を走り抜けてゆくハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには笑わないハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには泣かないブロードバンドにゲッベルスの幽霊忍び込んだぞ俺は目をこらしたが粒子がひどく荒れ狂っていたやがて得体の知れぬ恐怖が俺のすぐ真後ろを通り過ぎてったハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには笑わないハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには泣かない誰をうらむ訳じゃなし誰をにくむ訳じゃなし映画で観たようなUFOが落ちてくるそしてUFOのドアが開けば光るグレッチエディコクランハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには笑わないハリケーンリリボストンマリ誰も君のようには泣かない