作词 : 秋元康作曲 : 白戸佑輔编曲:野中“まさ”雄一歩道橋を駆け上がると夏の青い空がすぐそこにあった絶対届かないってわかっているはずなのに僕はつま先で立って思い切り手を伸ばしたただじっと眺め続けるなんてできやしないこの胸に溢れる君への想いがもどかしい真っ白な入道雲がもくもくと近づいてどこかでセミたちが一斉に泣いた太陽が一瞬怯んだ気がした複雑に見えるこの世界は単純な感情で動いている最初に秘密を持ったのはいつだろう?大人はみんな嘘が多過ぎて忘れてる通り抜ける風は僕に語りかけるもう少ししたら夕立が来る世界には愛しかない(信じるのはそれだけだ)今すぐ僕は君を探しに行こう誰に反対されても(心の向きは変えられない)それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー空はまだ明るいのに突然雨が降ってきた僕はずぶ濡れになりながら町を走った夕立も予測できない未来も嫌いじゃない最後に大人に逆らったのはいつだろう諦めること強要されたあの日だったか?アスファルトの上で雨が口答えしてる傘が無くたって走りたい日もある未来には愛しかない(空はやがて晴れるんだ)悲しみなんてそのときの空模様涙に色があったら(人はもっと優しくなる)それが(それが)僕の(僕の)リアリティー君に会った瞬間何か取り戻したように僕らの上空に虹がかかった世界には愛しかない(信じるのはそれだけだ)今すぐ僕は君を探しに行こう誰に反対されても(心の向きは変えられない)それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー全力で走ったせいで息がまだ弾んでた自分の気持ちに正直になるって清々しい僕は信じてる世界には愛しかないんだ