作词 : 針原翼(はりーP)作曲 : 針原翼(はりーP)汗まみれで污れた身体を持って帰る疲れと共に纏った言い訳もどれくらいの月日と数を誤魔化したここなんだろう躓いたらすぐ 捨て台詞 小声で吐いて消えない言い草 何度も夢に出てきてしまうし未完結のまま終わるから きっと何もかも未完成気まぐれの思いつきで見下ろした街は小さくて当たり前なのに遠ざけてどうになる寄り道の意味ないな無駄の多い事くらいはデフォルト難しく煮え立ったでたらめ思い出した見過ごした同じやつ苦い記憶を持った自分冷えた頭の中を 改めて正直になれるならこんなふざけたことはしないんだただ 空を見上げても気が済まないのさ手すりを背中にして下を見る地上にいれば首元に紐が絡むと想像だけはできるんだ不思議な音がするピアノほとんど手付かずの何十年笑うとこも泣くこともできた僕の懷かしいドレミ不思議な音がするピアノほとんど手付かずの何十年笑い転げて泣いてた頃の僕の恥ずかしいドレミ不思議な音がするピアノほとんど手付かずの何十年笑いことすら本当に減った僕の方から離れた音色秘密にしたってバレバレの初恋もどかしくても戾りたい青春恐くたってウザいだけの反抗期だったってまだそんなに昔じゃないでもこれから先にはないぜ気が済んだところでまた次の朝日が昇る不満ばかりで呆れたアルバイト無責任が取り柄の間柄夜になって眠るだけの時間隣りの部屋の甘い声無関心とがむしゃらのあべこべ不得意と恥ずかしさと向う見ず賴りなくて人見知りばかりの生き物なんてまさにその通り暗い部屋で体育座りをして壁だけを見ているいつかの僕が好きになったのは生きる為に藥が必要なひとでしたあの雲を掴むような夕暮れが宇宙に変わるような努力のかけらを水で飲み込んでは効き目のないままに過ごした日々友達の数を自慢する世界で僕が生きてはいられない聞き分けのない纯粹まがいの水干涸びたらどこに湧き上だる友達って言葉は買えるの宝くじとか当たってさ魅力のかけらを叩いて碎いてはきれいな粒を集めるから見て見てくださいと言わずもなぜだか見てくれるのが当然だった当然だったよね新しいからと不慣れなことばかりやって得意なことが何だったのか思い出しても出来なくて樂しくは出来ないからまた考えてしまう考えることって得意だっけ全然そうじゃないだろう冒險心の背後に思いついた時にまず初めに手が動いて足は前を向いていた噓だけは吐くんじゃないよ騙されても仕返しはするな少しのズルがあとに響くぞみっともないことすんな一時の感情に任せものに当たり散らして壞すな忘れたくないことからたくさん窮屈になっていくぞグッドラック 今の自分へグッドラック 今でも一緒ひとつ覚えで鳴らした不思議なコードの音色不思議な音がするピアノほとんど手付かずの何十年笑うことも泣くこともできず僕がまだそこにいたら不思議な音がするピアノほんの少し強く叩いて笑うように泣いてもいいから僕の声と一緒に鳴らして