作词 : 野田洋次郎作曲 : 野田洋次郎明日もしもこの世界が終わんならそれは地獄なのかワンダーランド誰一人も分からんなら考える価値もないのかさてさて 最後の晩餐は何にしようとか呑気に言ってられないよな気が触れずに笑えんのか正直自信はないよなそれなら僕は行くよ君の元へ行くよせめて僕の腕の中には君の 顔をうずめて襲いかかるその終わりの君の視界を覆いワンダーランドまでの 短い一秒だけ「さよなら」を時が経つに連れて徐々に水底にゆっくりと沈んでいくかのように君の顔もおぼろげになっていってしまうのはなぜ乗り違えたようで降りる駅を間違えたそんな僕らがワンダーランドで出逢うにはどの便に乗ればいいんだろうどこで降りればいいんだろうこの世界の淵から一、二の三で飛ぶから「今だ」と叫んでよ 腕を振ってよ 力の限り海風にかき消されない波に飲み込まれない一筋のあなたの 声を命の糸に結ぶよ君の元へいくよ 必ずや向かうよ君の姿形 色とか匂いのすべてなくとも心配せずいてよ この世界で君を見つけたのと同じようにたやすく たどり着くから