作词 : 古閑翔平作曲 : 古閑翔平わかりきってた 答えに背いてごまかしていた はずの 傷に 抱かれてるしがみついてた 応えに尋ねても聞き返してた 言葉はもう何度も繰り返している同じところ 同じ心を何回だって 夏が ここに 来ようとも私 同じ 季節にいるんだあぁ どうすれば この身体からあなたを隠す事ができるのかねぇどうすれば ねぇどうしたら笑って 昨日を 唄ってられるのでしょうか降り始めた 惰性の雨が隠しきれない言葉を 誤魔化してる滲んできた 水性の日々が乾ききった 夢へと 染み付いて何度も振り返ってる同じ場所を 同じ心を何回だって 春 が ここに 来ようとも私 1人 言えずにいるんだあぁ どうすれば この身体からあなたを隠す事ができるのかねぇどうすれば ねぇどうしたら笑って 昨日を 唄ってられるのでしょうか春になって 桜が咲いていつかが 見えなくなって「もういいかい?」繰り返し何度も零してしまう何遍も何遍も何遍も何千通り日々を描いていたのに明日にならないどうすれば この身体から「心」を隠す事ができるのかねぇどうすればいぃ?ねぇどうしたらいいの笑って 昨日を また 迎えられるにはあぁ どうすれば この身体からあなたを隠す事ができるのかねぇ どうすればいぃ ねぇ どうしたら笑って 昨日を 唄ってられるのでしょうかこんな私を 叱ってくれるのでしょうか