作词 : 古閑翔平作曲 : 古閑翔平欠けた街を見てた「変わらない」 日々の背中を欠けた月を見てた「変われない」 私の事を何も知らないまま書き残した「大人になれば」何も言わないから少しだけ ここに居させて注いだ 惰性が 伸びた髪が今じゃ 空になった 景色を隠してる そうして君の事ずっと今までずっと 忘れてたはずなのになんで 私は 泣いてるの書き出した言葉を搔き鳴らした夜の事私まだ覚えてる 君のその 笑い方も宛てのないこの歌が錆びついた時には嘘でもいいから笑いかけてあの日見てた夢を今もまだ 描いてますか?なんてまたあなたを 思ってしまう馬鹿らしいでしょう?もしもまたどこかですれ違ったとしても振り向かないでね涙が出る書き出した言葉を搔き鳴らした夜の事私まだ覚えてるんだ君のその 笑い方ももしもまたどこかですれ違えたとしたら嘘でもいいから笑いかけてよねえ